diary

ああ、なんて人生

本当は、明るい気持ちで過ごそうと、ブログをしばらく更新しないつもりだったんだ。だから昨日、あんな記事を書いたんだけど。

元恋人のFacebookを見たら、ペアーズにイイネがしてありました。

頭にうっすらロープが浮かびました。

何年経っても、辛いものは辛いんだと。

 

「失恋 辛い」でこのブログに辿り着く人がいるかどうか分からないけど、この気持ちはきっと生涯説明できる。色褪せることなく鮮明に、あの衝撃を忘れることはない。

確かに死にたい気持ちは、数年経てば薄れるけれど、何かをきっかけにフラッシュバックするし、死にたかった時期は死にたかった時期として記憶に残る。

同じ経験をした人に、何が話せるかと考えても、きっと何も話せない。必要なのは同じ経験をした他人の助言じゃないから。

死にます。って言われても、待って。とは言えないかもしれない。止めることがその人にとって本当の救いなのか分からないから。

 

また明るく過ごせますように。