diary

ああ、なんて人生

疲れた

蜷川実花の私生活をテレビでやっていた。

子供が起きる前から起きて、朝食を作っていた。

私は朝、一人で起きて、一人でソーセージとパンを焼いて、一人でコート着て登校していた。小学生の頃の話。

一般的な家庭は、子供の時間に合わせて親も起きるものなの?

寂しかったのを覚えている。

おはよう、行ってらっしゃい、も何もない。

自分以外に人がいないので、会話がない。

孤独を閉じ込めた女の子が、そのまま大人になりました。

 人間やるの疲れた。