diary

ああ、なんて人生

うさぎさんの本 後編

服の山の中から本が発掘され、読了致しました。

「あとは死ぬだけ」

後半を読んで、このタイトルがしっくり来た。前半よりは読み進めるのは楽だと思う。この本を買う前にレビューを見て、「遺書みたい」という書き込みを見たけど、とても長ーい軽いノリの遺書。みたいな感じです。前半よりは読みやすいけど、やっぱりお固い話。旦那様のことについて書かれているけれど、友情結婚もありだな。と思った。でも私の場合、ゲイの方に出会う機会はないし、出会ったとしても、打ち明けてはくれないだろうから、無理だな。「恋愛とセックスは、家に持ち込むな」こんなのもありですよね。

最後にお母様のことについて書かれてあります。ちょっと悲しいような、生きていくってなんだろう。って気持ちになった。

うさぎさんは、もう健康になることは無理なのかな。また活躍してほしいと思います。