diary

ああ、なんて人生

思い出にしたくない

生々しい感情を忘れて、生きやすくする為に、精神薬を飲むのだけれども、記憶を思い出として片付けたくない。なんかもったいない。やだやだやだ。せっかく得た感情が、時間が経過すると共に、薄れていくように感じて、少し戸惑っている。本当に綺麗さっぱり忘れ去っていいのか?いつの日か、貰った物を身に着けなくなる日が来るのだろうか。やだやだやだ。未練がましいとかではなく、思い出にしたくない。記憶の浅い所にいてほしい。思い出になってほしくないよ。

 

愛は優しい。愛は怖い。どっちだ?

触れたいけど、怖い。すごく。怖い怖い。