diary

ああ、なんて人生

冬の、午後4時の風、何か不穏なものを私に運んでくる様な気がして、気持ち悪く感じる。一人で当たる冷たい風。お前は不幸だ。と、言われてるような、そんな感じをさせる。

不思議だ。好きな人が隣にいたら、いくら冷たかろうと、こんな感情にはならなかった。ただの心地良い風になるのだろうけど、一人だと、ただの不穏な風になる。

お前は独りなんだよ。と教えてくれているような。

一々私をそんな感情にさせなくていいよ。