diary

ああ、なんて人生

幸せの最終地点

スーパーにて、生後3ヶ月程度の赤ちゃん、小さな足をバタバタさせながら、ベビーカーに乗っていた。

その子の頭の柔らかそうな産毛を撫でるお父さん。

横でお肉を選んでいるお母さん。

目に見える「幸せ」がそこに出来上がっていた。

幸せの世間的最終地点って、「家族」なのではないかと思った。