diary

ああ、なんて人生

青い

大きな背中に、指で「すき」って書こうとしたら

くすぐられてると思ったらしく、

いきなり振り向いて、ファイティングポーズとられた。

面白くて笑った。

 

生涯会うことは無いという現実が、現実として受け入れられないというか、いや冗談でしょ?ぐらいに思ってしまう夜がある。

これが現実なのに、どこかでたまに思い出してくれてるんでしょ?などと自分の都合の良い様に考えてしまう夜がある。

歳をとって、ボケて、名前さえ忘れてしまったらどうしよう。いや、存在さえも忘れてしまうかもしれない。紙に書いて貼っておきたい。「○○君、あなたが愛した人です」って。これで理解できるだろうか。

青春とは言えない年齢での交際だったけれど、二人共、青かったような気がする。青々しすぎたのかもしれない。でも、信じられない程素敵な一年間だった。

ずっと感謝しています。