diary

ああ、なんて人生

内面でカバーできない

なぜ整形を繰り返すのかと問われたら、色々気持ちはあるけれど、

「容姿のコンプレックスを、内面でカバーできなかった」

この一言に尽きると思う。

中学の頃から、容姿が良ければ、もっと堂々と生きられるのではないか。という気持ちがあり、成人して親の許可が必要でなくなったら、整形しようと決めていた。そして20歳の時に実行した。そこから整形人生が始まり、今に至るのだが、これからはパーツの形よりも、アンチエイジングをしないといけなくなると思う。いけなくなるというか、絶対、ささいなシワやタルミ、シミなどが気になってしまうと思う。完璧主義者というわけではない。ただ、中身に自身がないから、外見を取り繕うことで、必死に自分を保っている。

なんて愚かなのでしょう。嘲笑されても仕方ない人生。