diary

ああ、なんて人生

上司…

二人共席を立ってしまい、上司と二人きりになった時間があったのだけど、一言も言葉を交わさず、静かな空間だった。私は、二人きりになって、会話もできないような人をラーメンに誘ったのかと、とてもとても恥ずかしくなって、死にたくなった。

ほんの一瞬嬉しかったのが、おばちゃんが、「本当細いよねー骨格から違うと思う」と言ってきて、上司もそれに乗っかり、「作業着着てても分かりますもん。細いって」と言ってきたのが、一瞬だけ嬉しかった。

食事代は計一万超えだったけど、上司が全部出した。金だけはあるんで。と言っていた。

一人暮らしで、タバコ、パチンコ、風俗やるのに、お金あるんだー。役職に就くとかなりもらえるのかなーと疑問に思った。

てか、焦がれてた人が風俗って…それを堂々と人前で言うって…

もうすぐ28になるんだけど、マジでもう生きなくていいと思う。もう全然いい。愛されたい人に愛されない人生になんの意味があるのだ。本当に、愛されてた日なんて、遠い昔の記憶。もう二度と、あのような日々が訪れることはないのだろう。