diary

ああ、なんて人生

あの人が消えてくれない

よしもとばななの、ムーンライト・シャドウ読んだ。一日で一気に読んだ。涙が出た。やっぱ小説はいいや。なんだっていい。現実を忘れさせてくれる。お話の世界に引きずり込んでくれる。図書館に行きたくなった。キッチンは自分にとっては、あんまりだったけど、他の話も読んでみようかなと思った。休みの日の前日は、夜更かしできるので、コタツに入りながら読書するのを日課にしてもいいなと思う。

読書してる時と、料理してる時だけ、なんとか自分の「生」を感じる事ができる。あとはもうだめ。まだまだ根強く、あの人の記憶が残ってる。一年付き合って、まだ本当の自分がだせない。とか、私と会うのは義務に感じるから会ってるだけ?と聞いた時のあの否定もせず困った表情とか。毎日毎日思い出しては、死にたくなってる。でも頑張って生きてる。こんな気持ちで過ごしてるなんて、あの人は思ってもいないでしょう。そこが少し悔しい。奇麗な別れ方をしたと思われてるのが悔しい。過去にちょっと深く関わっただけの女。にされてるであろうことが悔しい。私は凄く傷ついて毎日を過ごしてる事を知っておけ。と思う。幸せを願ってるとか言われてもね、あんな別れ方じゃ、次の恋愛なんて早々できないから。

別れて3ヶ月経つけど、まだまだあの人の事書けるわ。