diary

醜形恐怖症 

成長

昔のブログ記事。こんなこと考えてたんだ。同一人物とは思えない。歳をとるにつれて感性も変わっていく。今こんなこと書けるかな?
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10歳の時、学校の二分の一成人式で、将来の夢は物語を書く人になりたいと言っていた。本が特別好きだったわけではないけど、国語の授業が好きだった。高校に入ってもずっと好きだった。中高と日記を書いていた。昔からなんの変哲も無い日常を生きていても、書きたいことはたくさんあった。修学旅行で日記を持って行かなかった時は、ホテルのメモ帳にびっしりと何をしたかよりも、何を思ったかを書き綴った。そして帰ってから日記帳に貼り付けた。その日記帳は身辺整理の時に処分してしまった。

もう最近、死にたい死にたいしか書いてない。醜形恐怖の頃に戻りたいとは決して思わないけど、何かに悩んでいる時の方が、感性が豊かになるのだと思った。昔の様な文章を書けなくなってしまったのを残念に思う。歳を重ねるのって寂しいものね。