diary

醜形恐怖症 

一年前

ちょうど一年前の記事がメールで送られて来た。

「優しい人」というタイトル。どんな内容書いたっけか?と見ると、海辺で二人座って、私がアトピーだと打ち明けた内容だった。

幸せだった頃の記憶がブワーっと蘇ってきた。

夜の、真っ暗な海だった。周りに誰もいなく、二人っきりだった。座りながら手を繋いでた。今日着てたTシャツと同じものを着てた。いつもスカートだけど、この日初めてジーパンで会った。いつもと感じが違うね〜と彼は言っていた。愛されてた。キスがまだ怖い。と言ったのを覚えてる。

彼は、たまに私の事を思い出してくれるだろうか。二人で交わした会話とか、ふとした瞬間に思い出してくれるだろうか。

どうして私だけがこんなに苦しんで泣かないといけないんだろう。

お姉さんごめんなさい。私、死にたいです。