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diary

元醜形恐怖症 今はただの婚活ブログ

創価の集まり2

時間になるとテレビ画面に、学校の体育館より大きな会場に人がたくさんいいる姿が映し出された。
そこで順番に計5人がスピーチをしていった。
この衛星放送、結論から言うと、全く意味が分からず、退屈きわまりなかった。

一人目は、池田先生からの言葉を代わりに読んでた。
内容は、私には全く分からなかった。
もう意味の分からない言葉、単語だらけで、一体何のことやら…って感じ。
宗教難しいって思った。
二人目、三人目は婦人部の代表と、壮年部の代表が、またしても意味の分からない単語をずらずらと並べ、これもまたちゃんと聞いてたけど、一体何の話をしているのかわけが分からなかった。
多分だけど、婦人部、壮年部の人数が自分達の活動で増えた。ってことを言っていたと思う。
四人目はその人の生い立ち、人生のことを話してて、唯一言ってる意味が分かった。
知的障害を持った次男が、25回目にして原付の免許を取れた。という話。
これにはちょっと感動してしまった。
5人目は政治の話をしていた。どこどこの党がデマを流したけど、われわれはそんなことしない的な話。
そして最後に何年か前の、池田先生のスピーチが流れた。
初めてお目にした池田先生。
おぉ…これが…皆が崇拝してる池田大先生かと…
話の内容は、エベレストに登山した話で、何ヶ月前から現地に行って、体を慣らしていた。だから登頂することができた。
早く準備をする者が勝つ。と言っていた。
ここまでで衛星放送は終わり。

自分の中で気持ち悪いとか、そういった感情はなく、難しい、理解できない、退屈…そういう気持ちがあった。

続く