diary

醜形恐怖症 

創価カップル

創価の会館までは、彼の家から車で7分程だった。
外観は、小さな学校って感じだった。
そして創価の文字はどこにもなく、建物には〇〇(地域の名前)会館と書いてあった。
中に入ると、受付らしき所に一人いて、見学でーすと言い入っていった。
最初に、一番大きな部屋を見せられた。
かなりでかい、5mはあるような仏壇があって椅子もたくさんあった。
そして次に、小さめの部屋に入って、そこで芸人ナイツが創価の話をするDVDを見た。
他にも、柴田理恵久本雅美山本リンダTMネットワークの誰かの話もあった。
ナイツの話は、交通事故で脚を切断しなきゃならない。ってなったけど、創価の仲間が祈ってくれて、切断せずに済んだ話や、池田先生が毎日なんとかを書いてるのに感銘を受け、自分も漫才を毎日書いて、祈ってたらM1チャンピオンになれたという話だった。
それだけ見て、会館をあとにした。
見てる時は、全然信じてなかったけど、今現在鬱っぽくて心が弱ってる私は、帰りに、もし私も祈ったら、鬱やアトピーよくなるかなぁ…と思ってしまった。

帰りに、私が明日仕事行きたくない。と泣いたら、俺が祈ってやる。と言われた。前だったら、いやそうじゃないでしょ。と思ったけど、今じゃそれが彼の応援の仕方なんだよね。と受け入れつつある。
来月の頭に、創価の集まりがあるらしく、彼に誘われたので、行ってくる。
創価に染まりつつある私。