diary

醜形恐怖症 

人は中身

どうしてそんなに顔に執着してしまうの。
どんなに太ってたって、脚が短かくたって、一重だって、口元出てたって、恋愛はできるでしょ。
ケツアゴ、しゃくれ…これだけの理由で恋人ができないのか。本当はちがうんじゃないか。
肩幅が広すぎて憂鬱なんて、一体なんなんだ。
恋愛市場に上がれないから整形します…これは正しいのか、間違っているのか、誰も教えてくれない。

大人になってしまった。
大人になるというのは、本当の事を誰も言ってくれなくなるってことなんじゃないか。

整形しまくった今だからこそ、人は中身だと思う。
性格のいい異性をかっこいいとは思わなくても、「美しい」と思う事がある。
私の中では「美しい」は「かっこいい」より上だ。
かっこいいはその場しのぎ。美しいは永遠。
かっこいいには刺激がある。美しいは生暖かい風に包まれる感じ。
美しい人になりたい。人を生暖かい風で包むような、そんな人になりたい。

と言いつつ、明日朝から整形という矛盾