diary

ああ、なんて人生

顔の確認

現実は、整形して変な顔になろうとも死ねない。
そう簡単に死ぬことってできない。
口では言っても、道具を用意しても、自殺の真似っこしても、社会で生きてる以上、死ぬのは周りに与える影響が大きい。
だから、どんな変な顔になろうと、麻痺が残ろうと、笑われようと、生きていかなければならない。

今日、仕事終わり帰ろうとしたら、斜め後ろから挨拶されたので、振り返って挨拶した。
この振り返った時の角度や、自分がどういう顔で挨拶したのか、相手に今の顔どう思われたか、家に帰るまでずっと気になってた。
家帰ってから、全身鏡で振り返って挨拶するのを再現して、「お疲れ様です」をゆっくり言ってみて、どんな顔になるのか確認してた。
やってる事が気持ち悪いけど、本当に相手から見た「顔」というのが凄く気になってしまい、正気の沙汰ではいられない。
こんなことしながら生きていかなければならないなんて嫌だよ。

鏡で見たら、口麻痺して硬いから、うまく動いてなかったよ。