diary

醜形恐怖症 

しらゆりカウセ1

番号呼ばれていざカウセ。
開けた瞬間、物凄い早口で喋る院長…辛うじて、「僕は早口のところがあるので、聞き取れなかったら聞き返して下さい」は聞き取れた。
というか所々聞き取れなかったけど、あぁ多分こう言ったんだな。って感じ。
本当早口過ぎて、開始早々、は?は?え?って感じだった。
あの早口はヤバイ。
ブログを読んで、勝手に
こんな感じの人なのかな?と想像してたけど、イメージとはまるで違かった。
声大きいし、早口ってのもあって、かなり威圧的に感じた。
そして色んな手術をしてるから、割と歳をとってるのかと思ったけど、だいぶ若く見えた。
20分一枠で、ちゃんとタイマーで測り「では始めさせて頂きます」でスタート。
持参した術前写真見せて、これに戻したいです。と
まず説明されたのはVYplasty
ただしこれは、口幅が狭まります。と言われ、それは嫌です。と答えると、
うーん…僕には無理です。と言われた。
ここで号泣。
まさか!あんなに幅広く沢山の手術をしていて、沢山の他院修正をしている医師が!無理ですと!もう手段はないのか!
絶望絶望絶望でオエオエ泣いて、ちゃんと話せなかった。
そこで、傷は残るけど、下口唇下切開を説明された。
しかし、上唇はやった事あるけど、下唇はやったことないんだって。
注文が特殊で、こういう風にして下さいって言う人自体が居ないんだと。
びっくりだよ。ここには色んな注文言ってくる人が居るんでしょ。なのに私が初めてって…だって肩幅狭くする手術もしちゃうような所だよ…それより特殊な事言ってるのか私は。

つづく