diary

醜形恐怖症 

三ヶ月待ち

大変混んでいてカウセ三ヶ月待ちのクリニックに行ってきた。

結果、手術は受けない。

でもカウセをうけて大変いい経験にになった。

自分は奇形だ。と言うと、生まれつき奇形の人に失礼だ。と言われた。

埋没に25万も払ったとか、唇切ったら痺れ残って結果もよくないとか、ほぼ愚痴みたいな事言って、最終的に本当は整形と無縁の人生が良かった。なんて言い、そりゃそうだと言われ、泣く私。

何泣いてんだよ!と呆れられた。

最後の最後に年齢聞かれ、人生長いからゆっくり考えな。と言われカウセ終了


都会の隅っこのビルの一室。沢山の人が日本中から顔を変えにやってくるんだ。

毎日自分のような人が来て真剣に相談するんだ。

色んな人の思いが、誰にも言えない、ここでしか言えない、秘密の話。


皆に幸あれ