diary

ああ、なんて人生

思い出すんだ

高校時代、授業中、先生に教科書を読むようさされた。

読み出すと、「違うよ。お前だよ。冗談は顔だけにしろ」って言ったんだよ。

先生の中で、隣の子を私、私を隣の子の名前で覚えてみたいで…なんでお前読まないんだ?みたいな

その先生には気に入られてたので、私に向けた発言ではなく、隣の子に向けて言った言葉だとは分かったんだけど、冗談は顔だけにしろ。って言った途端、クラスの男子数人が吹き出して笑ったんだよ。あの時の空気を私は一生忘れる事はない

その時、あぁ自分は人に笑われるような顔してるんだなって子供ながらに思った。17歳だっけかな…

悲しかった。顔の事で笑われるなんて。

中学から社会に出るまで学校で男の人と話す事はなかった。あ、高校時代はちょっと変わり者の男1人と仲良くなったけど、それ以外の人とは一切口聞いた事なかったな。あいつ元気にやってるかな。

中学の頃は男の人が落とした物を拾おうとしたら、バッ!ってひったくられたりした。触られたくないんだよね、私に。

ずっとそういう扱いだった。「男子にいじめられませんように」って紙に書いて御守りに入れてた。泣けてくるな。

でも女の人にはいじめられることはなかった。

中学の頃から整形したいって思ってた。普通以上の容姿の人には絶対分からない。自分の容姿をからかわれる気持ち。どんなに悲しいか。どんなに辛いか。そしてその事実を忘れられる日は来ないんだよ。30になろうが40になろうがね。

これを読んでも、やっぱり整形は悪ですか…

大金出して痛い思いして…本当ならやりたくないよ。こんなこと。