diary

醜形恐怖症 

たわごと2

祖父母の家に行った

親戚から来た年賀状を見てた

みんなかわいい

私の親戚の歳近い子達、いっぱいいるけど、皆平均より上でかわいい

子が産まれたと家族3人での写真

こんな可愛い奥さん…愛されるだろうなーと思い泣いた

そこに祖母が御年玉持って登場

もう整形するんじゃないよとさ。

年賀状見ながら、元が普通以上ならしねーよ!と心中思いまた泣いた

後から聞いたが、あんま渡すと整形に使うから、やらないでと親が言ったらしい。

聞かなくても予想はついたけど

バレる度に、もう金全部管理するだの言ってたから。

自分の中の、可愛くないと愛されないという固定観念が拭えない

可愛くないと、華奢じゃないと、守られない、愛されないと思ってしまう。全てはここから。

私は肩幅が広く、冬はガンダムみたいになる

女の人らしくなくてすごく嫌で、整体とか調べたら、7万で3センチ狭ませられる所があるらしい…

ちょっと本気で考えてしまったけど、感覚が普通の人に、肩幅3センチ狭くするのに7万払うのって頭おかしい?と聞いたら、即答で、うん。だって。

そうか、本気で考えちゃう自分はやっぱ頭おかしいのか…って思ったけど、その人も何年間もガンダム状態だったら、やりたいと思ったのでは?

自分がその状態に一度でもなったことがないから、どんなに嫌か想像できないのでは?って思ってしまったり

私は今、スッピンではいられません。目は人工的なので帽子と眼鏡で誤魔化し、薄くした唇もアンバランスで以前より正面から見たら変なので、ペンで唇があるように描いてます。


来月は唇のアートメイクと、鼻のカウンセリング。

もし鼻をやったとしても、私は可愛くなりません。

受け口、しゃくれ、ケツ顎なので、何をしても可愛くはなりません。

普通になりたい。並みになりたい。それだけ。しかしそれにすらなれないでしょうね。

私の両親は並。というか父は割とかっこいい。妹はAKBの誰かさんに似てて間違われたりする。

容姿ってなんなの。憂鬱

最初は埋没経過ブログだったのにね。

あの頃はスッピンでいられなくなるなんて思いもしなかったよ。