diary

醜形恐怖症 

たわごと1

どうして人間には顔があるんだろう

人は色んな事で自分を表現する

服装、持ち物、髪型…

でも顔は産まれた時から与えられてる

手を加えなければ一生変わらない(女性は多少化粧で変わるけど)

そんな産まれた時から自分で選んだわけでもない顔を与えられ、完全に自分の力ではどうにもならない不可抗力みたいなものなのに、何故か人は他人の顔を一番「人間」を見る時に重要視している。

特徴のある人にあだ名を付けたり、好意を寄せるのも顔から入るなんてざら。

私と、顔は人それぞれの個性だと言う人との会話

「豚鼻の人がいてあだ名が豚だったらそれも個性?」

「うん」

「いじめじゃないの?」

「…しかたないじゃん。個性」

「個性っていうのは自分の意思で自分を表現するものだと思うんだけど。例えばファッションとか」

「顔だってできるじゃん」

「大金だして?」

「違うよ。表情とか、ニコニコしてたりボーとしてたり」

ほうほう。しかし、笑うと歯茎がおもいっきり出るのがコンプレックスの人は、笑いたくても人前で笑えなかったりするんじゃないか、そういう人を見てこの人は仏頂面の人ーと

か思うような人なのかな〜なんて思った。

よく分からない文章ですね

とにかく私は顔は個性だなんて思わない。

産まれた時に与えられてしまったものに過ぎない。

本当顔なんてなきゃいいのに。

私の考えは一般的ではないのだけど、一般的な考えはどうも私にはできない。