diary

醜形恐怖症 

唇縮小手術の話

今日は埋没のことではなく、違う話を書きたくなった

1年程前、下唇を切除して薄くした。

1年経った今、ようやく痺れや硬さ、動かしづらさが軽減されてきた。

出来上がりとしては、唇が薄くなった分、顎が若干長く見えるようになり、若干おちょぼ口みたいにも見える。

人に聞いたら、顎が細く見えるようになった、顔下半分の面積が広く見えるようになった。らしい

ショックだった。今より可愛くなりたくてやったのに、悪い所が目立ってしまったなんて・・・

何ミリ切除したかは分からないけど、たった数ミリの変化でも、こうも顔の印象って変わってしまう。

その部位だけを考えても駄目。でもこんなのやってみて初めて分かる事。

だから整形は怖い。

私は、元々横から見ると下唇が上唇より出ていて、それが嫌で整形した。

今回横から見た下唇は整形前より気にならなくなり、満足している。

ただ正面から見ると、顎が長く見えてしまったりするため、考えた末、アートメイクで色を入れ、あたかも唇があるように見せることにした。

と言っても、まだやってなくて予約段階だけど。

整形した部位にまた手を加える・・・本当に顔のバランスって微妙で難しい

整形はしないにこしたことはありません。

リアルタイムでなくていいから、このブログを読んで、整形にはとてつもないリスクがあると知ってほしい